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【街の牛乳屋×地域の声🥛】県外の大学生と挑むゼロイチプロジェクト!


イワタグループでは、2月17日〜3月18日の間、県外の大学生を迎え、地域の未来を一緒に考えるインターンシップを実施しました。
今回のテーマは「聞くこと」。地域の皆さんの声に耳を傾け、その想いと牛乳屋さんの強みを掛け合わせることで、新たな価値を生み出すプロジェクトに取り組んでいます。

地域に根ざした会社だからこそできること。ゼロからイチを生み出す挑戦が、今ここから始まっています。

インターン生が挑んでいるミッション
✔ 地域の課題をヒアリングし、ニーズを把握
✔ イワタグループの強みを分析し、新たな可能性を探る
✔ 「地域ニーズ × 企業の強み」で新サービスを提案

◯ インターン生が学んでいること
【聞く力】地域のリアルな声をキャッチし、本質を見抜く
【課題発見力】不確実な状況の中で問題を見つける
【主体性】自ら考え、行動する力を身につける
【思考の深掘り】多角的な視点でアイデアを広げる

◯ インターン生のリアルな声
「プレゼンの難しさを実感」
「1ヶ月間の取り組みを15分の報告会で伝えるのは想像以上に難しかったです。情報を詰め込みすぎたり、要点をまとめられなかったり…。 でも、社員の方々からフィードバックをいただく中で、伝えたいことをシンプルに整理する大切さを学びました!」

「伝える力の向上を目指して」
「報告会では、伝えたつもりでも相手に十分に伝わっていないことがあると気づきました。 改めて、”相手目線でわかりやすく伝えること”の重要性を実感しました。今後の発表ではこの学びを活かしたいです!」

「地域の人との会話が新たな発見に」
「牛乳の試飲イベントでは、お客様との会話を通じて、地域の方が求めているものや普段気にしていないことに気づく機会になりました。 ただサービスを提供するのではなく、しっかり対話することで得られるものがたくさんあると実感しました!」

「新しい視点を得る機会」
「全国から集まったインターン生と共に過ごす中で、それぞれの価値観や考え方の違いを学ぶことができました。 違いを受け入れ、相手の考えを知ることで、自分自身の視野が広がるのを感じています。」



県外から集まった学生たちは、地域の方々との対話を通じて新たな気づきを得ながらプロジェクトを進め、短い期間ながらも地域に寄り添ったアイデアを生み出し、その視点が街の未来を変える第一歩になっています!
インターン期間が終わった今も、学生たちの地域への思いは続いており、6月には再びこの街を訪れ、「そば打ち体験」の開催も計画中です。

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